Y2Kデニムアイテム6選。ローライズ感、ワイドシルエット、パッチワークでつくる今っぽいムード
Y2Kデニムの魅力は、ただ懐かしいデニムを選ぶことではなく、ローライズ感、ワイドシルエット、パッチワーク、ウォッシュ感、少しクセのあるディテールを今の空気で取り入れられるところにあります。 トップスをコンパクトにしたとき、デニムの重心やシルエットが変わるだけで、コーデ全体は一気にY2Kらしく見えやすくなります。
今回はSCULTURE tokyoの商品一覧から、Y2Kデニムとして使いやすいアイテムを6点に絞って紹介します。 コーデ全体の話ではなく、あくまで“Y2Kらしい空気をつくるデニムそのもの”に焦点を当てた記事です。
Y2Kデニムを選ぶときの基準
- ローライズ寄り、または腰位置が少し低く見えるシルエット
- ワイド、ブーツカット、ストレートなど、脚のラインに動きがある形
- ウォッシュ感、パッチワーク、切り替えなど、少し懐かしさのあるディテール
- トップスをコンパクトにしたとき、コーデ全体の重心をつくれること
Y2Kデニムは、トップスや小物よりもコーデ全体のシルエットを大きく変えるアイテムです。 ローライズ感やワイド感のあるデニムを選ぶと、上半身を軽くまとめただけでも、2000年代らしい重心や抜け感をつくりやすくなります。
SCULTURE tokyoでは、ただ古着っぽいだけではなく、今のスタイリングにもなじむデニムをY2Kデニムとして提案しています。 今回の6点も、春夏の軽いトップスと合わせたときにムードが出しやすく、デニム単体でも印象が残るかを基準に選んでいます。
Y2Kデニムアイテム6選
Y2Kデニムを選ぶときに意識したいこと
Y2Kデニムは、ただローライズやワイドを選べばいいわけではありません。 今っぽく見せるなら、デニムのシルエットで重心をつくりながら、トップスは軽くまとめるくらいが自然です。
ウォッシュ感、パッチワーク、ラインストーン、メタルのようなディテールがあるデニムは、それだけでコーデの空気を変えられます。 SCULTURE tokyoでは、懐かしさをそのまま再現するのではなく、今の春夏にも着やすいバランスでY2Kデニムを取り入れることをおすすめしています。
まとめ
Y2Kデニムは、ローライズ感、ワイドシルエット、ブーツカット、パッチワーク、ウォッシュ感、メタルディテールをどう取り入れるかで印象が変わります。 今回紹介した6点は、トップスを軽く合わせるだけでもY2Kらしいムードをつくりやすく、春夏にも取り入れやすいものを中心に選んでいます。
SCULTURE tokyoでは、ただ懐かしいだけではない、今の空気で着られるY2Kデニムを提案しています。 まずは一本、気になるシルエットやディテールのデニムから取り入れてみてください。